地域拠点予防活動に参加しました

7月16日と21日に介護予防事業で石内の湯戸地区に行き、住民の方々の体力測定や百歳体操の動きの確認を中心に行ってきました。

 新型コロナウイルスの影響で様々な活動が中止となっていましたが、集会所や公民館などで百歳体操も徐々に再開されています。

ただ、新型コロナウイルスの感染予防策で換気のため窓を開けたままとし、体操の際はマスクを着用して行っていますので、

今後は気温も高まり熱中症への注意が必要となります。そのため気分不良の兆候や水分摂取の必要性もお伝えしました。

この度は、自粛期間があったことで下肢の筋力やバランス能力の低下、暑さへの耐久性などの低下が生じてくるので、

上記のことに注意して少しずつ運動量や活動量を高めていき、健康寿命が延ばせていけたらと思います。