新型コロナウイルス感染症に伴う電話診療のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の県内発生を受け地域における感染拡大防止のため、担当医が可能と判断した場合に限り、電話による診療を開始いたします。
なお、今回の措置につきましては、臨時的措置に基づくものですので、臨時的措置が終了するまでの
期間限定であることをご了承ください。

 

対象患者

 

当院に受診されている患者さんのうち、主治医が電話での診療に危険性がないものと判断した方に限ります。

 

電話診療の流れ

 

1. 診察券、保険証、お薬手帳をご準備のうえ、代表電話(082-262-2000)に電話し「電話診療希望」とお伝えください。

 

2. 受付スタッフが以下の内容を確認いたします。

   ・お名前

   ・保険証の内容(コピーのFAX送信でも可)

   ・診察券の登録番号

 

3. 確認が完了しましたら看護師に電話をつなぎます。看護師が現在の症状や相談したい内容の確認を行ないますので、内容をお伝え下さい。

 

4. 医師の手が空いていればすぐに電話での再診をさせて頂くことが可能ですが、診療中の場合は後で折り返しご連絡をさせて頂くことになりますので、連絡先を看護師にお伝え下さい。また、都合が悪い時間があればご一緒にお伝え下さい。

 

5. 担当医がお電話で再度症状の確認を行い治療の相談をさせて頂きます。

※外傷や症状の急変などでどうしても検査が必要と医師が判断した場合は、当院への受診を促すこともあります。

 

6. 処方が出る場合は、看護師がかかりつけ調剤薬局名、電話番号、FAX番号を確認し、当院からかかりつけ調剤薬局へ処方箋をFAXしますので、かかりつけ調剤薬局にてお薬を受け取ってください。

※お薬を郵送で希望される方もいらっしゃいますが、その判断は各薬局での判断となるため当院ではお答えできません。お薬の郵送を希望される方はかかりつけ調剤薬局へお問い合わせください。基本的にはお支払いの事もある為、薬局での受け渡しとなります。

 

会計について

 

会計(診察料及び処方箋料等)は通常通り発生します。次回当院を受診して頂いた際に当院会計にてお支払いください。

 

受付時間

 

当院の診療受付時間内にご連絡ください。

※担当医が不在であれば電話での診療をお断りする場合があります。ご了承ください。
※日曜日、祝日、診療時間外の受付は行っておりません。

新型コロナウイルス感染症に伴う電話再診(処方箋発行)のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の県内発生を受け地域における感染拡大防止のため、厚生労働省は2020年2月28日付けで、慢性疾患を有する定期受診患者さんへの電話再診による処方を認めました。(下記参照:厚生労働省Webサイト)

 

このことに伴い、当院においても「慢性疾患を有する患者」と担当医が判断した場合に限り、電話による処方箋発行を開始いたします。なお、今回の措置につきましては、臨時的措置に基づくものですので、臨時的措置が終了するまでの期間限定であることをご了承ください。

 

対象患者

 

当院に慢性疾患で定期的に受診されている患者さんのうち、主治医が電話での処方に危険性がないものと判断した方に限ります。

 

処方の流れ

 

1. 診察券、お薬手帳をご準備のうえ、代表電話番号(082-262-2000)に電話し、「○○科の定期処方を出してほしい」とお伝えください。

 

2. 各科受付の看護師等から以下の内容を確認いたします。

   ・お名前

   ・診察券の登録番号

   ・処方内容

   ・かかりつけ調剤薬局名、電話番号、FAX番号

 

3. 看護師が担当医に電話再診による処方の可否判断をおこない、可能な場合のみ処方箋の発行を行ないます。

※処方できるのはこれまで処方されていたお薬のみとなります。新規処方や処方内容の変更、追加処方はできません。

 

4. 当院からかかりつけ調剤薬局へ処方箋をFAXしますので、かかりつけ調剤薬局にてお薬を受け取ってください。

※お薬を郵送で希望される方もいらっしゃいますが、その判断は各薬局での判断となるため当院ではお答えできません。お薬の郵送を希望される方はかかりつけ調剤薬局へお問い合わせください。基本的にはお支払いの事もある為、薬局での受け渡しとなります。

 

会計について

 

会計(診察料及び処方箋料等)は通常通り発生します。次回当院を受診して頂いた際に当院会計にてお支払いください。

 

受付時間

 

各クリニックの診療受付時間内にご連絡ください。

※日曜日、祝日、診療時間外の受付は行っておりません。

  

厚生労働省Webサイト

 
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その2)

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その5)