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プレスネット2021年9月号掲載「認知症予防になる効果的な食事」

認知症予防・介護予防

「認知症」は突然に起きる病気ではなく、生活習慣の中でゆっくり脳の老化、筋力の低下と共に迫ってきます。

高齢になるににつれて50代半ばから適度な運動と栄養が重要になってくるといわれています。

普段の食事から予防食に変えるのは大変なことではありません。いつもの食事 で少し塩分を控え、少し糖分を控えていきます。

また、認知症の原因の一つとして、神経伝達物質(特に記憶に関係の深い物質)であるアセチルコリンが減少していることが挙げられます。

アセチルコリンを作るためにはレシチンを増やす必要があります。

このレシチンとは認知症を予防する効果が見られ、そのほかに記憶力や学習能力を高める効果もあるようです。

レシチンを多く含む食品は
〇卵黄
〇大豆
〇うなぎ   など

これらの食材を摂取することでアセチルコリンの活性化になり予防効果に期待ができるといいですね。