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プレスネット2020年9月号掲載「食事で元気に!」

食事で元気に

 骨粗鬆症は、遺伝などの要因とともに、食事や運動などの生活習慣が大きく影響しています。骨粗鬆症といえば「カルシウム」ですが、カルシウムは摂取しても吸収されにくい栄養素のひとつで、いろいろな栄養素と組み合わせて食事をする必要があります。

●カルシウム(乳製品、干しえび、小松菜など)
●ビタミンD:カルシウム吸収のサポート(きのこ類、鮭、しらす)
●ビタミンK:カルシウムの骨への沈着をサポート(大豆、モロヘイヤ、春菊)

 食事は1日3食の栄養バランスを考えるより、1週間を平均してバランスのいい食事をすることが大切です。食生活で気になる事がございましたら、お気軽にご相談ください。

☆「小松菜」+「しらす」でカルシウム吸収率UP!
・小松菜
・干ししらす
(白ゴマ・ごま油・塩・醤油)小松菜を刻み、ごま油で炒めます。荒熱をとり、残りの材料とあわせます。簡単なふりかけの完成です。白ご飯などと一緒に、召し上がってみてはいかがでしょうか。