職員紹介WORK&PERSON

リハビリ助手

自分の"得意"が患者さんのためになる。

原 由香HARA YUKA

患者さんに安心してリハビリを受けていただくために

リハビリ助手のメインの仕事は、電気などを使って身体をほぐす物理療法を患者さんに施すことです。リハビリが初めての方は、どこに行けばいいか、どのように治療したらいいかわからない方が多くいらっしゃいます。そのような方に場所の誘導や、機器の使い方などをお伝えします。また、少し動ける患者さんに対しては、トレーニングルームで足を伸ばすなどのエクササイズ指導を行うこともあります。

患者さんから逆に元気をもらえることも

私は人と話すことが好きなので、毎日患者さんと触れ合えること自体がすごく楽しいです。加えて、機器を脱着した後に「気持ちよかった」「楽になった」と言われることが励みになっていて、病気や怪我で来られる患者さんから逆に元気をもらうことの方が多いかもしれません。その他にも、私は管理栄養士の資格を生かして、旬の食材を使ったレシピチラシを作ってクリニック内に置いているのですが、患者さんがそのレシピを見て「作ってみたよ」「美味しくできたよ」と反応が返ってくることも嬉しい瞬間です。

すべては「患者さんのために」の心から

のぞみ整形外科は、スタッフ同士のコミュニケーションが非常に活発なことが大きな強みだと思います。これはのぞみ整形外科で働くスタッフの中で、「患者さんのために」という志が一つであるからこそ生まれるものだと思っています。一人一人が患者さんのことを考えて動いているからこそ、スタッフ同士の連携も取れて、患者さんにも良い治療やサービスを提供できます。親切なスタッフにも恵まれていて、良い環境で働けているなと感じています。

患者さんからも話しかけてもらえるクリニック

のぞみ整形外科で働いて良いなと思うことは、患者さんから「もうすぐ卒業できるのよ」とか「元気にしてる?」などと声をかけてくださることが多く、患者さんとスタッフの距離が近いということです。リハビリを卒業した方が付き添いで来られることもあるのですが、その時にも私に「久しぶり!」と声をかけてくれることもあります。先輩スタッフも若手スタッフも優しい方が多いので、患者さんからも話しかけやすいクリニックなのかなと思います。

「やってみたい」を応援してもらえる雰囲気

リハビリ助手としての仕事はもちろんですが、今はレシピ作成に力を入れて取り組んでいるので、継続していきながらゆくゆくはレシピ集を出していけたらと思っています。実は院内に置いている人形や壁などの装飾もやらせてもらっているのですが、得意なことややってみたいことがあれば、提案できる環境があるので、これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいです。

ある1日のスケジュールONE DAY

  • 8:20

    勤務開始(午前パートの場合)

    患者さんの誘導、受診票を確認し患者さんに物理療法を実施します。痛みが強くないか等しっかりと声掛けを行います。 器具や使用したベットの清掃を行い、気持ちよく治療を受けて頂ける環境も整えています。

  • 13:00

    退勤

    午後からのスタッフへ引継ぎを行い業務終了です。他スタッフと少しおしゃべりをして帰る事が多いです。

午前パートとフルタイムパートの働き方をご紹介します。

  • 10:00

    出勤前

    午前中に晩ご飯の準備をして出勤しています。

  • 12:00

    勤務開始(フルタイムパートの場合)・物理療法業務

    業務中は患者さんの声にしっかり耳を傾けます。不安なことや聞き忘れてしまった事などお話しいただける事があります。他部門ともしっかり連携を取り対応していきます。

  • 14:00

    休憩

  • 15:00

    トレーニング補助業務

    患者さんがマシーンを使ってリハビリされる時に、見守りや設定の変更をしています。無理をされていないか等、患者さんの様子を観察しトレーナーと情報共有を行います。

  • 17:00

    物理療法業務

  • 20:00

    退勤

    物療器具を整え明日の準備を行い業務終了です。