職員紹介WORK&PERSON

診療アシスタント

クリニックと患者さんを支える
縁の下の力持ち

前田 裕子MAEDA HIROKO

クリニックと患者さんの潤滑油のような存在

のぞみ整形外科での診療アシスタントの業務は、患者さんへリハビリの内容を説明したり、診察室へ呼び入れたりと患者さんと触れ合う機会が非常に多い仕事です。その他には、医療器具の消毒滅菌や注射の介助、診療室の清掃など、患者さんとクリニックの接点となる部分を陰で支える重要な役割を担っています。

もっと患者さんと触れ合える職場を求めて

私は以前の病院では事務として働いていました。医療の仕事に興味はあったものの「もっと患者さんと触れ合える仕事がしたい」と感じ、現場での仕事を探し始めました。資格を持っていなかった私ですが、のぞみ整形外科は資格がなくても応募可能ということで、私の条件に合っていると思い入社を決意しました。実際に現場では患者さんと関わる機会がとても多く、充実した毎日を過ごしています。

コミュニケーションで深まる患者さんとの関係

もともと人と接することが好きだったので、患者さんとの日々のコミュニケーションが1番の仕事のやりがいです。最初はなかなか心を開いてくれていなかった患者さんも、前に会った時の話を覚えておいて会話を重ねることで、徐々に打ち解けていき、いろんな会話ができるようになっていきます。クリニックは長く通われる方が多いので、患者さんと深い関係が築けることもすごく嬉しいですね。

他人の気持ちを想いやれる温かいスタッフの人柄

のぞみ整形外科には、明るくて元気な人が非常に多く、学校に来ているような感覚になることがあります。スタッフの年代層も近く、他人のことを考えて動ける人ばかりなので、お互いにフォローし合いながら、困ったことがあれば助け合い、楽しいことは楽しいと共有しあえる職場です。私は子供がいますが、同じように子育てをしているスタッフも多いので、仕事のことだけではなく、日常生活のこともよく話します。

先輩のサポートで乗り越えられた医療現場ならではの苦労

クリニックには、お子様から高齢の方まで様々な患者さんがいらっしゃいます。最初は1人1人に合わせた接し方ができませんでした。他にも医療用品のことがわからなかったり、それぞれの医師の先生のやり方を覚えられなかったりと大変なことも多くありました。しかし、のぞみ整形外科では「聞きづらい・・」といった雰囲気は全くなく、わからないことはすぐに聞ける環境で、最初は常に先輩が一緒について教えてくれるので、安心して乗り越えることができました。

患者さんに気持ちよく利用してもらえるクリニックを目指して

診療アシスタントの仕事は、病気を直接治すことはできませんが、クリニック内で患者さんと関わる機会が非常に多い職種です。私は今後も患者さんと接する機会を生かして、コミュニケーションを取りながら、1人でも多くの患者さんに「良くなったよ」と言ってもらえるような気持ちの良い接遇を心がけていきたいと思っています。明るくて、元気で、人と接することが好きな方にはぴったりな仕事だと思います。

ある1日のスケジュールONE DAY

  • 8:20

    勤務開始(早出の場合)

    器具の滅菌作業開始・机の掃除・パンフレット補充等、患者さんを受入れの準備を行います。

  • 8:30

    患者さん誘導・器具洗浄・備品補充等

    午前中は患者さんが多い時間です。診察場で医師や看護師がスムーズに業務を行えるようサポートしていきます。

  • 13:00

    退勤

    ゴミ出しをして業務終了です。

早出と遅出を組み合わせて勤務しています。

  • 15:00

    勤務開始(遅出の場合)

    ベットの清掃、備品補充(ガーゼカット等)、診察場の清掃等、夕方の患者さんが多くなる時間までに環境を整えます。

  • 16:00

    薬品・備品の発注、ゴミ出し等

  • 16:30

    患者さん誘導・リハビリ案内

    患者さんをベッドに誘導、しっかり声かけをして安心して診察を受けて頂けるよう心掛けています。また初めてリハビリを受けられる患者さんに案内チラシをお渡ししながら説明を行います。

  • 19:30

    翌日の準備、回診車の片づけ、流し清掃等

  • 20:00

    退勤