職員紹介WORK&PERSON

介護士

生活をもっと「楽に」するための
心と身体のサポーター

新田 美由紀NITTA MIYUKI

何よりも利用者さんの「安心」を大切に。

介護士は、利用者さんへリハビリの指導や食事介助、お風呂介助、トイレ介助、元気になるための情報などを提供し、自宅での生活が少しでも楽になるようにサポートをする仕事です。その他にも、マシンを使ったトレーニングや集団体操なども行い、心だけでなく身体も元気になってもらうようなサービスを提供しています。また、のぞみ整形外科では、利用者さんの送迎にもこだわっており、ご家族の方々と接点を持つことで、施設や自宅での様子を共有し合い、安心してもらうことを大切にしています。

デイケアが祖母の生きがいに

私が介護士として働くことを考えたのは、祖母がリハビリを兼ねてデイケアに通い始めたことがきっかけでした。当時、祖母は山奥に1人で住んでおり、山奥のため近所の方がおらず、話す相手がいない状態でした。しかし、送迎のあるデイケアに通い始めてから、本人がすごく生き生きとして喜んでおり、デイケアに通うことが生きがいになっている姿を見て介護士の仕事に魅力を感じました。

清潔感のある施設と親切で生き生きとしたスタッフ

実は、私は患者としてこのクリニックに通っていたことがありました。施設が綺麗で明るく、スタッフの方も親切だったので非常に好印象を持っていました。そして当時、ママさんバレーを一緒にしていた方がのぞみ整形外科のスタッフで、生き生きと働いている姿を見て、私ものぞみ整形外科で働いてみたいと思いました。

悩みを相談しやすく、柔軟に働きやすい職場環境

一番良かったのは、家庭と仕事の両立を優先できたことです。子供が幼い時には、希望していた午前中のみ働かせていただくなど、子供の成長に合わせて柔軟に働き方を変えることができました。スタッフもあたたかく「今の働き方で大丈夫?」「家庭環境で変わったことはない?」などいつも気にかけて声をかけてくださりました。また、半年に1回は上司との面談で、悩み相談や目標を一緒に設定する機会もあり、とても働きやすい環境です。

「ありがとう」その一言のために

介護士としての仕事のやりがいは利用者さんから直接感謝の気持ちをいただけることです。利用者さんの「ここに来て良かった」「今日も楽しかった」「来週また来るのが待ち遠しい」「休みたくない」という言葉には何度も救われましたし、「ありがとう」と言っていただけるようにまた頑張ろう!という気持ちになります。世の中にはたくさんの仕事がありますが、これほど感謝してもらえる仕事はなかなかないと思います。

想いやりの溢れる職場で、身近で信頼される施設に

のぞみ整形外科には、利用者さんへの想いやりに溢れ、どうしたら利用者さんがもっと良くなるかを考える前向きであたたかいスタッフがたくさんいます。情があって、優しくて、明るい方にはぴったりな仕事だと思います。人に喜んでもらいたい、少しでも人の役に立ちたい、そんな想いを実現できるのぞみ整形外科で利用者さんに信頼される施設を一緒につくっていきませんか?

1週間のスケジュールWEEKLY SCHEDULE

ある1日のスケジュールONE DAY

  • 8:00

    勤務開始

    当日の準備を行います。1日の流れの確認、送迎の調整など利用者さんが安心して過ごしていただけるよう準備します。

  • 10:00

    送迎業務

    1人で5-6名の利用者さんをお迎えに行きます。安全運転を心がけています。

  • 11:30

    クリニックに到着

    利用さんのバイタル測定を行い、普段と変わりが無いかチェックします。

  • 12:00

    休憩

    基本はお弁当派です。子供のお弁当の残りがメインですが・・・。

  • 13:00

    入浴介助

    のぞみは家庭での入浴をイメージできるよう、浴槽は一人タイプです。体力的にも大変な業務ですが、利用者さんの「気持ちえぇのぉ」が私の励みになっています。

  • 14:30

    リハビリ指導

    複数のリハビリを日によって変えて行います。パワーリハビリではマシーン設定を行ったり、集団リハビリでは元気と笑顔で運動指導を行っています。

  • 15:30

    終了業務

    帰りの会を行ったら、送迎業務へ向かいます。今日も1日お疲れ様でした~♪

  • 17:00

    退勤

    クリニックへ到着、日報を入力して業務終了です。晩ご飯の買い物をして帰ることが多いです。