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プレスネット2021年2月号掲載”コロナ自粛による運動機能への影響とは?”

プレスネット2021年2月号掲載”コロナ自粛による運動機能への影響とは?”

新型コロナウイルスの影響で普段から運動習慣がある方、ない方も外出自粛により動く量や頻度が減っていませんか?実際、当院に通院されている患者さんから「ジムに行けない」「家で過ごす事が増えて動くことが減った」とのお話をお聞きすることがあります。今回はコロナ自粛による運動機能への影響についてお話します。

活動量が減り、筋肉が減少することにより、歩くことが以前より遅くなったり、体重が増加して関節痛が生じることがあります。実際、皆さんはいかがでしょうか?外出の自粛により動く機会が減った結果、筋肉量の低下や基礎疾患の悪化、認知機能の低下などの運動機能を含む健康被害が懸念されています。WIHTコロナ時代における健康の保持増進のため、適度に体を動かすことは自己免疫力を高め、ウイルス感染防止の予防に役立つと言われます。

今回は、その中で特に運動不足によって痛めやすい「膝」に関して、自宅でできる体操を動画で紹介いたします。関節の中で、膝は太ももやお尻の筋力低下、関節の柔軟性低下などの原因で痛みが生じやすくなります。感染リスクを避けながら、適度な運動を行っていきましょう。

プレスネット2021年2月号掲載”コロナ自粛による運動機能への影響とは?”